品川区大井町の学習塾『いぶき学院』 大井町駅から徒歩3分。戸越・品川からもアクセスが良いです。

小学生から高校受験、大学受験まで幅広く指導を行っております。

いぶき学院

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中学部

中学部:新着情報


指導方針:人生を乗り切る力の育成

■現状を認識するくせ

中学生になると勉強も難しくなります。それは問題が具体的から抽象的に移行していくことも要因の1つです。わかりにくい問題、答えがすぐに出ない問題が増えていきます。今までは「答え」を考えれば良かったのに、これからは「問題」を考えなければ問題を解決できなくなります。ですからまず、中学生は「問題」を知ることが第一となるのです。社会へ出ても、今を知ること(自分自身と置かれている現状)がすべての始まりです。すべての教科の学習を通して、現状を認識して問題解決能力の育成を目指します。


高校受験コース(区立中生)

高校受験、合格のためには学力(偏差値アップ)と内申(学校の成績アップ)が必要です。学力を上げるための通常授業では、学校で習わない「知っていると得すること、知らないと損をすること」も指導します。通常授業は学校よりも少し早いペースなので、学校勉強が楽になります。内申を上げるための試験対策授業では、試験範囲の学習で得点アップを目指します。個人面談や受験説明会の実施、最新受験資料提供もしています。

※さらに・・・学力テスト・Wもぎ・保護者会・入試直前特訓

★指導:グループ指導個別指導


■高校受験、親の時代は「覚えればできた」
 [★勉強・受験 「授業・勉強法・受験作戦」]

「Ms.いぶきより」7月19日のブログに書いてあるように都立高校の入試問題は、親が受験した時から大きく変わっています。都立高校の問題が変化したことには理由があります。少子化、ゆとり教育からの脱却、社会の変化(求める人間の変化)があると思います。

35年前の都立入試はほとんど記号での解答。平成元年度でも、社会は「労働基準法」という解答以外は全部記号。理科も「4倍」という解答以外全部記号。確率4分の1、解答用紙にア~エのどれかを書き込めば25点取れる問題でした。平成9年度で初めて理社で、理由を問う問題が出題されます。しかし相変わらず90点分は記号で答える問題です。

そして、平成26年度入試では理社に各4問、説明させる問題が出題されています。
内容的にも考えさせる問題が多く、以前は「ヘモグロビン」と言葉を覚えていればできたのに、平成26年度では「ヘモグロビンの性質」を問う問題になっています。

「覚えればできる入試」は終わったと言っていいでしょう。これからは、覚えているのは当たり前で「考える入試」なのです。

常に、「なぜ、なに、どうして、何のために」と考えて勉強をしていく必要があります。覚えなければいけない言葉、知識はこれからも身に着けることは大切ですが、それをどう利用して問題を解いていくかで合否が分かれます。

勉強に限らず、将来のために「なぜ、なに、どうして、何のために」は大切です。都立の問題の変化は、入試が大変になったと捉えることもできますが、子供たちのためには良くなったと考えます。
※学院長鈴木正之のブログ「自分らしく生きるより」


進学コース(私立中生)

私立中学への合格は、これから始まる6ヶ年の勉強のスタートです。学校の勉強を大切にして、毎回の定期テストを目標に無理のない学習で上位を目指します。個別指導なので、学校の行事を考慮した時間割、学校の教科書に合わせた指導内容、学校の進度に合わせたカリキュラムが可能です。

※さらに・・・定期試験対策を含めた一人ひとりに合わせたカリキュラム・個人面談・保護者会

★指導:個別指導

英検コース(区立中生・私立中生)

いぶき学院は英検の準会場です。申込から受験まですることができます。6月と10月の英検に対応して「英検講座」を実施しています。英検講座は5級から2級までで、グループ指導では3級と準2級のコースとなります。

※さらに・・・3級、準2級の1次試験合格者には2次試験(面接)対策実施

★指導:グループ指導個別指導

塾生の声(中3生高校合格後実施アンケートより)

★いぶき学院はどんな塾?
●教え方がわかりやすくて、どんな時も手を差し伸べて、助けてくれる塾。
●楽しく授業ができるからいやにならない。
●良い意味で塾っぽくない塾。家庭的な感じで、温かいところだと思います。自分の希望を優先させてくれるので、自分が一番行きたい高校を受けられました。先生の教え方が上手で、わかりやすく説明してくれるところが良いところ。
★いぶき学院で学んだことは?
●覚えるんじゃなくて、理解するということ。どんな問題もあきらめずに解いてみるということ。
●自分で学習することの大切さ。
●勉強だけじゃなく、人間としてのマナーも学んだ。
●「勉強した分だけ結果はついてくる」ということ。いぶきに入るまで私は、「勉強しても結果につながらない」と思っていたけど、いぶきに入って、がんばって勉強したら、身についたし、結果につなげることができた!
●もちろん勉強。それから人間関係とか。勉強って楽しいんだなーって、はじめて思いました(笑)


■親が変わると子も変わるⅡ

努力しているのに身につかない
「頑張っているのに成績が上がらない」、「一生懸命にやっているのに身につかない」と言う子がいます。やる気がないわけでも、能力がないわけでもありません。勉強量は多いのに結果に結びつかないのです。学力は学習の量×学習の質で決まります。と言うことは問題なのは学習の質と言うことになります。

その原因はいくつか考えられますが、その1つは『結果重視の考え方』です。理解していてもいなくても、点数さえ取れれば良いという考えが子供の中にできてしまうと、その場を取り繕い点数を取ることが第一となります。そうならないためには、結果でほめたり叱ったりすることをしないことです。最後にはカンニングをしたり、無気力でやる気のない子になることもあります。

そして2つめの原因は『丸暗記型学習法』です。学習の質に問題を抱えている人の多くは“丸暗記”をしている人です。「理由より方法」、「考え方より公式」重視の弊害と考えられます。良く耳にする言葉ですが「暗記教科だから」とか「覚えればできるじゃない」は危険です。暗記しなければいけないこと、覚えなければいけないことはありますが、そこに「なぜ」や「どうして」がないと身に付きません。1つの考え方を理解すると無限の問題を解くことができるはずなのです。ところが、『丸暗記型学習法』は覚えた問題だけしか解くことができないのです。頑張っても、頑張っても、勉強をすればするほど疲れます。疲れた上に以前にやったことを忘れていくのです。例題を見たり、前にやったノートを見て同じ様に解くことはやってはいけないことです。例題やノートを見るのは理解するためです。

解決法は、時間がかかる上にすぐに結果が出ないのですが・・・、点数が悪くても、できない問題がたくさんあっても、自分が理解してできた問題を少しずつ増やしていくことです。
※学院長鈴木正之のブログ「自分らしく生きるより」

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