2026年度の大学受験の体験談です。
体験談を書いてくれた2人です。
M・Iさん
受験当日は、とても安心して試験を受けることができました。
それは、これまで先生方にたくさん支えていただいたからです。
特に小論文や面接の対策では、何度も丁寧に指導していただきました。また、勉強面だけでなく精神的な面でも支えていただき、本当に心強かったです。
私は小学生の頃からいぶき学院に通っていました。長い間、先生方にお世話になり、本当に感謝しています。ありがとうございました。
S・Kさん
私の入試では、面接とプレゼンテーションがありました。
そのため、プレゼン対策を中心に準備を進めました。
準備は夏頃から始め、内容について先生方とやり取りをしながら整理していきました。本格的なプレゼンの練習は秋頃から繰り返し行い、入試の前日まで資料を見直していました。
プレゼンの原稿は丸暗記するのではなく、「自分は何を一番伝えたいのか」「そのためにどんな内容が必要なのか」という話の軸をしっかり定めることを意識しました。本番では相手の反応を見ながら話すことを心がけました。
また、プレゼンでは指示された内容を説明するだけでなく、自分の考えや視点を加えることが大切だと感じました。
例えば
・自分ならどうするのか
・自分の住んでいる地域ではどのような取り組みがあるのか
といったことを考えて発表することで、自分なりの意見を伝えることができると思います。
面接やプレゼンを通して感じたのは、試験官が見ているのは単に指示通りにできるかどうかではなく、課題解決能力、主体性、柔軟な思考といった社会の変化に対応できる力なのではないかということです。
やるべきことをやるのは当たり前で、その先に何を考えるのかが大切だと感じました。