いぶき学院で学び、高校受験を終えた塾生たちの声をご紹介します。
一人ひとりの言葉から、学力だけではない“成長”が見えてきます。
◆ 学んで変わったこと・成長したこと
多くの塾生が口にするのは、
「解き方」ではなく、考え方が変わったということです。
- 「ただ問題を解くだけでなく、どうしてそうなるのかを考えるようになった」
- 「途中式を丁寧に書くようになり、自分の考えを整理できるようになった」
- 「分からないことをそのままにせず、自分で考えようとする習慣がついた」
- 「人の話をしっかり聞き、自分でできるようになった」
- 「勉強が分かるようになり、楽しいと感じるようになった」
- 「自分に必要な勉強の量やレベルが分かるようになった」
これらの声に共通しているのは、
「自分で考え、自分で進める力」が身についていることです。
いぶき学院では、答えを教えることを目的とせず、
考えるプロセスを大切にした授業を行っています。
その積み重ねが、受験だけでなく、その先にもつながる力となっていきます。
◆ 印象に残っていること・思い出
印象に残っていることとして多く挙げられたのは、
勉強の内容以上に、人との関わりや経験でした。
- 「仲間と一緒に頑張った時間」
- 「先生の授業や話が面白く、今でも覚えている」
- 「夏期講習や冬期講習で本気で取り組んだこと」
- 「初めての集団授業で不安だったが、仲間が優しく受け入れてくれた」
- 「特講やイベント、受験前の練習など、緊張感のある経験」
受験は決して一人で戦うものではありません。
同じ目標に向かって努力する仲間や、支えてくれる先生の存在が、
大きな力となります。
その中で得た経験は、合格以上の価値を持つものです。
◆ 学びを通して得たもの
塾生の声から見えてくるのは、
単なる学力向上にとどまらない成長です。
- 自分の弱さと向き合う力
- 努力を続ける力
- 周りの人と協力する力
- 自分で判断し行動する力
これらはすべて、これから先の人生において必要となる力です。
いぶき学院では、受験を通してこうした力を育てることを大切にしています。
■ いぶき学院が大切にしていること
いぶき学院が目指しているのは、
「合格させること」だけではありません。
自分で考え、自分の責任で行動できる人間を育てること。
受験という経験を通して、
努力することの大切さや、自分と向き合う力を身につけ、
これから先も成長し続けられる人になってほしいと考えています。
■ 学院長より
受験は人生の通過点です。
合格はゴールではなく、その先にある夢を実現するための手段に過ぎません。
だからこそ私たちは、
「どの学校に合格するか」だけでなく、
「その過程でどのように成長したか」を大切にしています。
いぶき学院での学びが、
これからの人生の土台となることを願っています。
受験を通して、人を育てる。
考える力と自律を育てる学習塾
いぶき学院



