中学受験を“やるか・やらないか”から一緒に考える塾④
中学受験で成績が下位になる子の共通点
中学受験塾に通っている中で、「下位クラスから抜け出せない」、「努力しているのに成績が上がらない」
そんな悩みを抱えるご家庭は少なくありません。
まず大切なことをお伝えします。
成績が下位にいることは、能力不足を意味しません。
中学受験で成績が伸び悩む子には、いくつかの共通点があります。
一つ目は、
「分からないまま先に進んでしまう」こと。
授業のスピードが速く、復習が追いつかないまま次の単元に進むと、理解の穴が積み重なっていきます。
本人は頑張っているのに、結果が出ない状態になります。
二つ目は、「考える前に答えを求めてしまう」こと。
中学受験では量とスピードが重視されがちです。
その結果、じっくり考える力が育つ前に、「解き方を覚える勉強」になってしまう子もいます。
三つ目は、「常に周りと比べられている」こと。
順位やクラス分けが続くと、子どもは次第に「どうせ自分は下の方だ」と思い込んでしまいます。
こうなると、本来持っている力も発揮できません。
成績が下位にいるときこそ、必要なのは勉強量を増やすことではなく、学び方を立て直すことです。
いぶき学院では、一人ひとりの理解の土台を確認し、「分かるところから積み上げる」指導を行っています。
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