品川区大井町の学習塾『いぶき学院』 大井町駅から徒歩3分。戸越・品川からもアクセスが良いです。

小学生から高校受験、大学受験まで幅広く指導を行っております。

いぶき学院

いぶき学院
お問い合せ・お申し込み 03-5743-7458
2016年, 11月の更新履歴

冬休みの学習

 “冬休み” 年末年始を伴うこの期間は新しい年に向けて、①大掃除をする。②今年を振り返る。③1年間の疲れを癒す。そして、新年を迎え、①新しい年を迎えられたことを祝い感謝する。②今年1年が良い年になるよう祈る。③新しい年の最初の1歩を踏み出す。ということで、忙しく今年が終わり、新年をゆっくりと過ごす。これが、私の子供の頃の年末年始でした。

さて、学習という視点で“冬休み”をとらえると、4月からの新年度を迎えるための準備期間と言えます。もちろん、受験生にとっては志望校合格のための学習になることは言うまでも有りません。問題は受験学年ではない小中高生、受験をしない小学生、中学1,2年生、高校1,2年生です。1月~春休みは新学年に向けての学習に入りますので、“冬休み”の学習は1月からの学習を円滑に進めるための期間です。具体的に言うと、この1年間の抜けている箇所を埋めること、ヌケがあると新学年の学習に支障が出るからです。そして、1月からの学習の予習をすること、新年からの躓きをなくして新学年に向けてスタートするためです。

どの学年も英語や数学は、夏休み明けの学習は応用となり難易度が上がります。難易度が上がったために基本ができていない人とできている人に明確な差がつくわけです。夏休み明け(2学期あるいは後期)に夏休み前(1学期あるいは前期)より得点が上がった(平均点以上)ならば、基本ができているといえるかもしれません。しかし得点が伸び悩んでいたり、下がっているならば何らかの原因があると考えられます。

 “冬休み”が終わってしまうと、わからないところを抱えたまま1月からまた学校の授業が進んで行ってしまいます。追いつけないまま新学年になることは避けたいところです。有意義に過ごしたいですね。

いぶき学院は品川区大井町の町塾として20年間やってまいりました。そして私はいぶき学院の学院長として約1000人の学習相談をお受けしております。「やる気があるのに伸びない」、「問題意識はあるが何をしたらいいかわからない」→まず『学習相談を受けたい』とお電話ください。執拗な勧誘、転塾の勧めはしておりません。

いぶき学院 学院長 鈴木正之

冬期講習のご案内はこちらから

投稿日:2016-11-28

高校受験『土曜特別講座』12月10日より開講

中学3年生(9年生)対象に以下の通り『土曜特別講座』を開講いたします。

開講教科と回数 : 英語と数学を私立志望者は各6回、都立志望者は各8回、1回80分授業

開講日 : 12月10日,17日、 1月14日,21日,28日、 2月4日,11日,18日となります(私立志望者は2月4日が最終日)。

開講時間 : 14:30~17:15

受講料(消費税込) : 私立6回コース 37000円, 都立8回コース 49000円 ※その他、入塾金や諸経費、教材費はいいただきません。

ご注意・・・①欠席の場合、授業の振替や補習をすることができません。②やる気のない生徒はお断りいたします。又、受講中に他の生徒の迷惑になると判断した場合は退室していただきます。③その子の志望校、目標とする学力に講座のレベル合わないケースが考えられますので事前に相談させていただきます。

その他:◆受講者は2月9日の「私立直前特訓:英数」17:20~20:10と、2月19日「都立直前特訓:理社」10:30~20:10を無料で受講できます。◆『土曜特別講座』に加え、理科社会の授業を受けることができます。時間は17:20~20:00で各80分の授業となります。受講料は全8回で33000円です。

お申込み:短期の講座ではございますが、いい加減な形で引き受けることはできませんので、必ず3者面談をいたします。まず、お電話にて面談日時を設定させていただきます。いぶき学院生以外の生徒の受け入れは3名~5名となります。締め切り12/8

いぶき学院生は全員受講できます。配布いたしました案内をご覧いただき、申込用紙にてお申し込みください。

 

投稿日:2016-11-27

家庭通信「息吹」2016年12月号発行しました

家庭通信「息吹」12月号はこちらから

投稿日:2016-11-26

いぶき学院生 高校受験(中3生:9年生)「土曜特別講座」のご案内

中学3年生(9年生)対象に以下の通り『土曜特別講座』を開講いたします。

開講教科と回数 : 英語と数学を私立志望者は各6回、都立志望者は各8回、1回80分授業

開講日 : 12月10日,17日、 1月14日,21日,28日、 2月4日,11日,18日となります(私立志望者は2月4日が最終日)。

開講時間 : 14:30~17:15

受講料(消費税込) : 案内をご覧ください。

ご注意・・・欠席の場合、授業の振替や補習をすることができません

その他:2月9日の「私立直前特訓:英数」17:20~20:10と、2月19日「都立直前特訓:理社」10:30~20:10を無料で受講できます

いぶき学院生は全員受講できますので、配布いたしました案内をご覧いただき、申込用紙にてお申し込みください。10/9締切

投稿日:2016-11-25

伸びる学習法! その2「途中式を書く:Y君編」

忘れられない子はたくさんいるが、その中で中学校の数学の定期試験で100点を年間4回取ったY君もその1人だ。

Y君は中学1年生の時に入塾した。特に勉強が特別にできるという印象はなかった。ただ、きちんとしている子であった。

そして、Y君は中2、中3と学力を確実につけ地元のトップの公立高校に合格することになる。

私は数学の計算をまず徹底して指導する。「文章題や関数、図形ができないのは計算ができない」と考えているのも1つの理由だ。誰よりも沢山、ベストの考え方(やり方ではない)で計算する。それによって強力な計算力がつく。計算力がつけば、文章題も関数も図形の問題も式さえ作ることができれば正解は目の前にある。

式を書かなくても答がわかってしまう問題こそ、きちんと式を書くことが重要と考えている。基本的な簡単な計算練習の繰り返しが、複雑な難易度が高い計算を早く正確に解くことにつながるからだ。

Y君は定規で分数の線を引き、イコールをきっちりそろえて、途中式を抜かさない。誰よりも途中計算が多い。最初は丁寧に書く分、みんなより遅れがちではあったが、中2にもなると、丁寧に途中式を書いても誰よりも早くなった。そして、100点を4回取ってきたのだ。

そして、彼のノートからは中3の後半になると途中式が消えていった。途中式をそんなに多く書かなくても問題なく計算できるようになっていたからだ。難問への対応、試験時間内で正解を出すことに成功した。

途中式を書かなくてもできる子は、そのプロセスをしっかり身に付けている。それを見て、理解の浅い子が途中式を書かなくていいと勘違いする場合がある。

しかし、すらすらできる子は、誰も見ていないところで努力をしているものである。勉強に限らずスポーツや他の世界でも、基本を丁寧に繰り返した者が一流になっている。

誰にも負けない途中式が強力な計算力を生むと思う。

投稿日:2016-11-25

大井町から教育を考える会OKKハンドブック差し上げます

大井町から教育を考える会主催の「私立中高相談会が11/3に開催されました。約350名の来場者でにぎわいました。

さて、今年度「大井町から50分以内の私立中高」を集めた“OKKハンドブック”を作成しました。ただいま、OKK会員塾にて配布中です。

詳しくはOKKホームページにて

投稿日:2016-11-22

12月4日(日)親の勉強会開催

このセミナーも10回目、形を変えながら10年間継続できたのは、いぶき学院の保護者様のご支援とご理解があったからだと思っています。きっかけは当時の京北中学高等学校校長川合正先生のご講演でした。「子供のやる気をなくさせる1番の言葉は、勉強しなさい」というテーマでした。それから、私のつたない知識と経験から得たものを中心にお話をしたり、演習をしたり、昨年は初めて「エンカウンター」という自己発見の演習を取り入れてみました。番外編として自己啓発セミナーをやったこともあります。とにかく言えることは、“子供は環境(家庭、学校、地域)によって変わる”と言う事です。

いぶき学院も20周年となり、私自身の学習塾歴も30年を超え、約2000人の塾生を指導してまいりました。そこで見たこと感じたこと、そして経験したことは時代の変化です。社会、経済、受験がこの間に大きく変化しました。最初の教え子は50歳を超えています。ですから、最初の教え子の子供たちが今の塾生の時代なのです。その頃と今は全く異なる社会であり教育です。そこをしっかり認識していくことで、さらに大きく変わる未来の社会に適応していくことはできません。

今回のセミナーでは、過去と現代と未来の社会と教育について考えていくことで、子供たちの未来の幸せを応援できればと考えております。そのために、参加者の皆さんと一緒にこのセミナーを有意義なものにしたいと考えています。

12月4日(日)午前10時30分~12時30分 受付開始10:15

会場:いぶき学院   定員:8名   ※塾生以外の保護者様参加できます(03-5743-7458 鈴木か山本まで)

投稿日:2016-11-21

12月4日(日)保護者会「親の勉強会開催」

このセミナーも10回目、形を変えながら10年間継続できたのは、いぶき学院の保護者様のご支援とご理解があったからだと思っています。きっかけは当時の京北中学高等学校校長川合正先生のご講演でした。「子供のやる気をなくさせる1番の言葉は、勉強しなさい」というテーマでした。それから、私のつたない知識と経験から得たものを中心にお話をしたり、演習をしたり、昨年は初めて「エンカウンター」という自己発見の演習を取り入れてみました。番外編として自己啓発セミナーをやったこともあります。とにかく言えることは、“子供は環境(家庭、学校、地域)によって変わる”と言う事です。

いぶき学院も20周年となり、私自身の学習塾歴も30年を超え、約2000人の塾生を指導してまいりました。そこで見たこと感じたこと、そして経験したことは時代の変化です。社会、経済、受験がこの間に大きく変化しました。最初の教え子は50歳を超えています。ですから、最初の教え子の子供たちが今の塾生の時代なのです。その頃と今は全く異なる社会であり教育です。そこをしっかり認識していくことで、さらに大きく変わる未来の社会に適応していくことはできません。

今回のセミナーでは、過去と現代と未来の社会と教育について考えていくことで、子供たちの未来の幸せを応援できればと考えております。そのために、参加者の皆さんと一緒にこのセミナーを有意義なものにしたいと考えています。

12月4日(日)午前10時30分~12時30分 受付開始10:15

会場:いぶき学院   定員:8名

参加申し込みは、申込書をお出しくださるか、お電話にて承ります。(03-5743-7458 鈴木または山本まで)

投稿日:2016-11-20

伸びる学習法 その1 「覚えない」

わからないと、ノートをめくって前にやったところを見る。そして、その通りにやって正解!

いつもその繰り返しで、前を見ないとできないということが続く。ノートを見ることができない試験では、結果が出ないのは当然である。そして、「自分でやったときはできていたのに、やり方を忘れた。」と試験後に言う。

“忘れないためには、覚えない”

これは大原則。覚えないのだから忘れるわけがない。でも、覚えていないと試験ではできないのではないかと思う人もいるだろう。しかし、今まで覚える勉強をしてきて忘れるという体験をしているのなら、覚えることで試験ができないことは明白である。

とは言うものの、いぶき学院の塾生で覚える勉強(丸暗記)をしていて、東京理科大学と立教大学に合格した者がいる。中1に入塾したその子は6年間いぶきの個別指導で学習をした。我々の中では、彼が覚えて試験を受けているということが共通の認識であった。私立中学に合格したその子は、覚える勉強で合格していた。中学に入っても覚える勉強を継続。わからない問題でも、我々が解いた数式を一字一句覚えて答案に書いて正解を得ていた。色々な手を使って、覚える勉強をやめさせようと試みたが、ことごとく失敗。我々の結論は、「いつかそれではできなくなる日が来る。その時に本人が気づくだろう。」だった。ところが、その子は崩れない。ついに高校2年生まで覚える勉強で、クリアしてしまった。かなりの暗記力と努力である。壁にぶち当たったのは高校3年生の時。当時、その子の事を一番真剣に面倒を見ていた講師を「いやだ」と嫌った。その講師は粘り強くその子と会話を続け、ついに考えを改めていくことになる。そして、大学合格となった。

この子のケースは稀で、覚える学習をしていると、大抵その前に平均点を切っていく。早ければ中1の秋にやってくる。高校では三角関数で覚える勉強をしてできなくなるケースは良くあることだ。覚える勉強はその時はできるということが特徴なので、後になって「忘れた」とか、新しい単元が「わからない」ということで発覚する。

では、どうやって勉強するのか

①自分の言葉で言える(説明できる・書ける)ようにする・・・教科書と一致していなくていい。模範解答と一致していなくていい。「なぜ」、「なに」、「どうして」と常に考えて、それを説明できるようにしていく。何かを見てその通りにやって「できた!」では身についたことにはならない。何も見ないで言えればOK。

②学習の目的を自分の中で明確にする・・・忘れないためではなく、混乱しないようにするためである。いきなり教科書の理解や、問題演習をするのではない。

③体系的にそれを理解していく。体系的というのは、物事を直列又は並列の関係で結びつけていきながら、関連付けていくことである。

覚えるということを丸暗記だとすると、自分の言葉で言えるということは関連付、理由づけをするということである。

投稿日:2016-11-13

2016年度「冬期講習」受付開始!

2016年度の冬期講習の受付を開始しました。

塾生以外の方・・・苦手な教科を克服したい・成績を上げたい・学校の勉強が分かるようになりたい・新学年の準備をしたい・受験に備えたい等、ご相談ください。

冬期講習も無料体験ができます。

グループ指導は小学4年生~小学6年生、中学1年生、中学2年生のコースは体験教材費(1500円~3000円)のみで講習費は無料となります。継続するかどうかは講習終了時にお決めください。

個別指導は小学3年生~高校2年生。3回分を無料体験(体験教材費1500円)とさせていただきます。学校が先に進まない休みの期間は復習と予習のチャンスです。

やる気があっても、なかなか勉強をすることは誰でも難しいことです。どんな教材を使って、どこをいつまでに、どのようにやればいいか。そして、どうしても誘惑の多い冬休み。やる気があるなら何とかなります。

まず、ご連絡ください。

投稿日:2016-11-10
« Older Entries

いぶき学院  

東京都品川区大井1-54-6

Tel.03-5743-7458
Fax.03-5743-7459

Copyright© Ibukigakuin. All Rights Reserved.